くますけ通信114号

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         くますけ通信    第114号 大丸薬局
    珍道中
   4月は私の誕生月で、娘が旅行に連れて行ってくれることになりました。私は、40年近く飛行機に乗ったことがなく、空港内も知りません。行き先は台湾。近いとはいえ、言葉もわからず不安ばかり。
娘任せで、出かけることにしたのですが、出発前から問題勃発。家から朝の始発電車に乗って、搭乗できる飛行機をとってくれるように頼んであったのですが、始発でも間に合わないことが分かったのが出発3日前。急いで空港近くに、前日の宿をとってくれたのですが、旅慣れした娘がとったのは、ニュージーランド人オーナーの民泊。体験の無い私はこれが嫌で、「カプセルホテルでいいから安全と楽なのがいい」と言っても、娘は「何でも楽しんで!」と言うだけ。
台湾に着いた日は日曜で、私たちは銀行を11件も見つけたのに どこも閉まっていて、両替する場所がわかりません。結局両替できたのは小さなコンビニのATM。移動は日本でいう地下鉄のようなものを使ったのですが、台湾の漢字は、日本の漢字と「似て非なるもの」で、発音も違うし、日本に無い字もあるので、最初は違和感だけでした。時間が経つにつれて、文字に慣れてきた私たちは、看板からどんな意味なのか想像することを楽しんでいました。
学習したのは、もう一度戻らないといけない場所は、通路の番号をスマホのカメラで撮っておくことでした。これが、後でコインロッカーの場所を見つけることにとても役立ちました。まるで夢の中のような旅行でした。

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