くますけ通信110号

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くますけ通信    第110号  大丸薬局
    火災に注意
   ついに「師走です」。「教師も走るほど忙しい」と思っていたのですが、この「師」は僧侶のことだそうで、お坊さんが走ることが多いことを示しています。納得です。寒い季節はつらいですよね。
年末にもう一つ怖いのが、火事です。私の知人が、12月にボヤを出しました。鍋を火にかけたまま、1時間外出をしてしまったようです。家に帰ると、中はススで真っ黒、煙を吸って救急車で運ばれてしまいました。幸い、病状は軽く、隣への炎上もなかったので、不幸中の幸いとしか言いようがありません。片づけには、かなり疲れたようですが、反省していらっしゃいました。年をとると、忘れやすくなり、台所の火のつけっぱなしはよく聞く話。
けれど、ここが大事な分かれ目。忘れものが自分だけで解決できるものと、他人を巻き込んでしまうものとあります。あとで思い出し、処理できるならよし。他人に迷惑がかかると、社会問題になります。前に見た映画に、介護施設に入った人が「何をやらかした?」と聞かれる場面がありました。強い言葉なので、印象に残りましたが、他人からこう言われる失敗は、他人に迷惑をかけてしまったことを表します。
この知人の反省も今後に活きて、同じ思いをされないように祈るばかりです。「片づけも、年末の大掃除ができたと思えばよかったじゃないですか」と言いました。きれいに家中片付けば、来年は良い年がやってくるでしょう。私も来年が来るのが楽しみです。次の正月はやっと家族全員そろう予定です。

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