くますけ通信94号

このエントリーをはてなブックマークに追加

くますけ通信   第94号
    歯科
     天気予報は梅雨入りしましたが、外出したいような青空が続いています。母の入れ歯が壊れて、5月から歯科に通院しています。幸い、近くに車いすで行くことができる良い歯科があったので助かりました。母は「上手な先生なので痛くないようにやって下さる」と喜んで通ってくれます。
    そこで、私も以前から気になっていた歯を治そうと通院し始めました。まず初めに「今日歯磨きしてきましたよね?」と先生に言われ、「はい」と私。「みがけていませんよ」と怒る先生。あーはずかしい!どうやら、私の歯みがきはずいぶん雑であったことがわかりました。長年の癖でみがいていて、痛くて歯間ブラシが入らないところが多数。歯科は、毎日の歯みがきができることが一番大事な指導らしく、丁寧にみがき方を教えて頂きました。
    先生と患者、立場は違っても、上手な歯のみがき方という共通の認識が必要という治療を知り、これは私の仕事でも同じなのだと再認識しました。病気の知識のないお客様に寄り添い、病気を知ってもらうよう説明し、同じ認識を持つことで、薬をきちんと使ってもらうようにすること。がんばらなくては!
    今はまだ治療中ですが、梅雨の明けるころには 口の中もスッキリ。気分もスッキリとなることを願っています。歯科がきらいな貴方。あの音、イヤなのわかりますよ。でも、歯は食べることにつながります。頑張って自分の歯を残しましょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です