くますけ通信

         くますけ通信    第76号  大丸薬局

   神様とのおしゃべり

 暑中お見舞い申し上げます。暑くなりましたね。その前は雨が続いて、気持ちが落ち込み気味の私に、娘が 本を薦めてくれました。

おすすめ本1位の「神様とのおしゃべり」という題名で、会社員の男性と神様が対話しながら、どうしたら幸せになれるか?を教えてくれるというものです。この本の中で、私は今までの神様へのお願いのしかたが いかに間違っていたかを知りました。この本は観念を教えるもので、固定観念と幸せの観念をどう理解するかを少しずつ分かりやすく説明しています。 この本の基本は、「信じていることが現実になる」です。 

例えば、「幸せになりたい」と願う人は、頭にいつも「自分は今幸せじゃない」と信じているので、いつまでたっても幸せではないのです。つまり、神様にお願いする時は「私は幸せです。この幸せが続きますように」と願えば、「信じていることは現実になる」ので、幸せになるのです。人はネガティブにものを考えやすいので、神様は否定語や疑問形の願い事は混乱するのです。「~になりたい」を消してお願いしてみましょう。

今、不安を持っている人、不満を持っている人には ぜひ読んでほしいと思える本です。固定観念を変えれば、すべてが違って見えるはずです。あなたの周りにすでに幸せがあること。望むことは叶うということ。自分にも実践できると思えるように書かれているので、勇気が出てきますよ。ぜひ、「自分は今幸せだ」と願って下さい。 

くますけ通信

         くますけ通信    第75号  大丸薬局

   こだわり

 紫陽花がかわいらしく咲いています。梅雨に入ったようですね。雨と言えば、去年の名古屋のよさこい祭りで 雨の中踊ったことを思い出します。運動代わりにと始めたよさこいですが、1年半たちました。予備知識もないまま入ってしまったので、よさこいは同じ衣装で仲間と揃えて踊るもので、その衣装代の高さに驚いたのは あとの祭りでした。

 衣装には先生のイメージがあり、衣装がさらに引き立つようにと、去年はブーツまで手作りし、不器用な私は 先生の発想に驚き、時間をかけて、赤いひものブーツができたのでした。

 ところが、今年の新しい衣装に合わせて、先生が赤いひもを白いひもに付け替えると言われます。これが ひもを通し直すだけでなく、環も紐も布に縫い付けてあるので、裁縫嫌いな私にはとても面倒な作業でした。娘に「面倒くさいでしょ」と愚痴を言うと 娘に叱られました。「こだわりは、よりいいものにしたいという向上心の表れよ、お母さんは熱が足りないわ」と言います。内心、あまり変わらないと思っていたのですが、つけ直してみると 赤いブーツは かわいく、白いひものブーツは大人っぽくなりました。

 私はめんどくさがりで、なんでも適当で納得してしまうので、向上心が足りないようです。このくますけ通信も余白の調整ができずにいましたが、今回は余白を自分で決定するを選んでみました。より読みやすくできるよう、向上心を持って取りくもうと思います。